外壁塗装

外壁塗り替え時期のサイン

いつが塗り替え時?

外壁とはいったいどの程度になったら、塗り替えたほうが良いのでしょうか。

新築から10年近く経過すると外壁をはじめ住宅のいろいろな箇所に痛みが生じてきます。

これらが今すぐ危険ということではありませんが、そろそろ塗り替えという合図だとお考えください。

こんな状態は塗り替えの合図!

キレツ、はくり、ひび割れ、かび、チョーキング

 

外壁塗装の種類

外壁塗装って何をやるの?

外壁塗装は主に、壁面の汚れなどを落とす「下地処理」と、

壁面に塗料を塗る「仕上げ塗り」の2つの工程に分けられます。

下地処理

高圧水洗浄、目地コーキングの打ち替え

基本的な下地処理は水洗いとひび割れの処理になります。
水洗いによって汚れなどを落とし、ひび割れの補修や古い塗料を剥がすなど下地を調整し、

現状の壁面と仕上げ塗装材との付着強度を高めます。
この下地処理を怠ると、せっかく仕上げ塗りにグレードの高いものを施工しても、すぐに剥がれたり、

色あせが起こってしまいます。

仕上げ塗り

下塗り、上塗り

【下塗り】下地調整材を塗って壁を引き締め、中塗り、上塗りの下地作りを行います。
【中塗り】仕様書にしたがってハケ・ローラーでしっかり塗っていきます。
【上塗り】3層目として上塗りを行います。
ただ3回塗るというだけではなく必要な使用量を必要な時間の間隔を守って正確に塗っていきます。

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